心のこもった接客

おもてなしの心…ホスピタリティー……

接客業では大事な事であると思いますが

一部の飲食店、特にラーメン屋で皆無の店も

多々存在します!

以前中華の大御所の陳健一さんがそのお店を

評価する上で接客50料理50と話してましたが

自分も同感です。

稀にSNSなどで「美味ければ接客などはどうでもいい」

とか言ってる奴がいるがそれはそいつの価値観で

いいんだろうがそんなのが食通ぶって口コミ

サイトとか多方面に影響ある所でこの店はどうとか

こうとかは語んな。

と思うね

客をぞんざいに扱うお店は

料理以前の問題だと思うんだよな

そんな中とてもホスピタリティー溢れる

2店を紹介!

方南町  りょうたん亭

支那支そば   650円

暖簾をくぐると店主の温かみのある「いらっしゃいませ(^-^;」

高齢のご夫婦でニコニコしながら切り盛りされており

とても和みます。

ラーメンは恐らく無添加無化調だろうね、

最初少し物足りなさは感じても体に染み渡る

系のラ―メンで食後ももたれません。

カウンターのみの小さなお店で小さいお子様連れの

お客さんがいたけどウェルカムな感じ。

自分もカウンターのみの店もやってたから

分かるんだけど基本子供連れは席余分に取るし

人数、席数に対して注文数は少ないし

子供は食べるのが遅いので長居するし

散らかすので経営的な事だけを取ったら

あまり良いとは言えません、

子供連れ客のモラルや度合いにもよるけど

本当の良店は子供連れだからといって

おざなりにはしません!

むしろ大切にします。

よくカウンターのみのラ―メン屋等で子連れは

お断りや煙たく接する店もあるけど

そういった所でその店の本質が見えるのです

中神  ハンバーグペレ

個人店感あふれる外観(笑)

ペレってサッカーの神様といわれたあのペレかな!?

と思ったらビンゴで店内は店主のサッカー愛が

随所に感じられます。

ランチセット1000円を注文

ストレートにジャガイモなスープ

お米美味しいな~と思ったら新潟産コシヒカリですか!

中々この値段では使えないお米だよね

ハンバーグも繋ぎは少なく名物の昆布や椎茸の

塩ジュレ、ガルニチュールも余計な事はせず

素材の味を大事にしているのがよ~く分かります

普通ハンバーグ屋のソースでデミグラスソースは定番だし

それを望む声もあっただろうし選択肢に加える事で

恐らく売り上げも上がる可能性は高くなります、

けどそれをしない、ウチは塩ジュレのハンバーグ屋

なんだ!という店主の信念やこだわりを感じました!

接客もとても丁寧でホテルなどで見られる

業務的な上辺だけの丁寧さでないのが

はっきりと見受けられました。

ごちそうさまでした!

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